料金・医療費控除について
矯正歯科治療の料金
矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
(2022年10月)
| 相談料 | 3,300円(ホームページご覧の方は1,100円) | |
| 検査・診断料 | 55,000円 | |
| 第1期治療 小児(永久歯列完成前) | 165,000~275,000円 | |
| 第2期治療 | 下記との差額 | |
| 成人(永久歯列) | 金属ブラケット | 660,000円 |
| クリアブラケット | 770,000円 | |
| 保定装置料 | 55,000円 | |
| 処置料 | 5,500円 | |
・表示金額は税込価格です。
・歯並びや咬み合わせは人によって異なるため、上記料金はあくまで目安としてください。
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
- 矯正装置を装着した直後は違和感や不快感、痛みを感じることがありますが、多くは数日〜1、2週間ほどで軽減し慣れていきます。
- 歯の動き方には個人差があるため、当初想定していた治療期間より長引く場合があります。
- 矯正装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者様のご協力度合いが治療結果や治療期間に大きく影響します。
- 治療中は装置により歯磨きがしづらく食べかすも残りやすいため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。適切なセルフケアと一般歯科での定期チェックが重要です。また歯の移動により、これまで気づかなかったむし歯が発見されることもあります。
- 歯の移動に伴い歯根が吸収されて短くなったり、歯肉が下がったりすることがあります。
- ごくまれに、歯が骨と癒着していて十分に動かせない場合があります。
- ごくまれに、歯の移動により神経が障害を受け、壊死することがあります。
- 使用する矯正装置や材料によっては、金属アレルギー等の症状が出ることがあります。
- 治療中、顎関節に痛みや音が生じたり、口が開けづらくなったりする場合があります。
- 治療の経過によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
- 歯の形の調整や、咬み合わせの微調整を行うことがあります。
- 矯正装置を誤って飲み込む可能性があります。
- 装置を外す際、歯の表面(エナメル質)に微細な亀裂が入ったり、被せ物などの補綴物が破損したりすることがあります。
- 装置除去後は、現在の咬み合わせに合わせて被せ物やむし歯の再治療が必要になる場合があります。
- 動的治療終了後、保定装置(リテーナー)を指示通りに使用しないと、歯並びや咬み合わせが後戻りしたり、新たな変化が起きたりします。
- 成長発育や治療後の親知らずの影響、加齢、歯周病などにより歯並びや咬み合わせが変化することがあります。
- 矯正歯科治療は一度始めると、元の歯並びに完全に戻すことはできません。
- 治療効果や安全性を確認するため定期的な診察・検査が必要であり、副作用や合併症が見られた場合は治療方法や装置を変更することがあります。
医療費控除について
健康な発育のための歯科治療は、医療費控除の対象となります。正しく理解してご利用ください。

